熊野古道

熊野古道・中辺路を歩く旅
滝尻王子から近露へ

滝尻王子

歩いて巡れる世界遺産・熊野古道。心身の“練りの地”として知られていますが、「どこから歩けばいいの?」「初心者でも大丈夫かな」と、一歩踏み出せずにいる人も多いのではないでしょうか。

熊野古道を歩く旅は滝尻から始まる

熊野古道・中辺路のスタート地点、滝尻王子。石畳の参道を進むと、やがて森の奥へと続く巡礼の道が現れます。

滝尻王子とは

滝尻王子は、古くから熊野三山へ向かう人々が祈りを捧げた場所です。現在も熊野古道歩きの出発点として、多くの旅人が訪れています。

熊野古道

森の音に耳を澄ませながら歩く時間は、日常を少しだけ遠くへ連れていってくれます。

初心者におすすめの歩き方

  • 無理のない距離から歩く
  • 歩きやすい靴を選ぶ
  • 水分と軽食を持参する
  • 天候に合わせて予定を調整する

1泊2日で楽しむモデルコース

滝尻王子周辺をゆっくり歩き、田辺の街で宿泊。翌日は周辺の名所や飲食店を巡ることで、熊野古道と街歩きの両方を楽しめます。

行程内容
1日目滝尻王子周辺を散策
宿泊ふじ乃やでゆっくり滞在
2日目田辺の街歩き・周辺観光

旅の拠点には、貸切の宿を

歩いたあとの時間を、誰にも気兼ねなく過ごせる貸切空間で。ふじ乃やでは、熊野古道や紀南エリアを巡る旅の拠点として、ゆったりとした滞在をお届けします。